職人紹介

1、名前: 岩佐 雅人
2、性別: 男
3、生年月日: 1959年12月20日
4、住所: 〒337-0014
埼玉県さいたま市見沼区
大谷154-21
5、TEL-FAX: 048-684-7753
6、Ⅰ: 日本和裁士会東京支部会員
Ⅱ: 東京和服裁縫協同組合会員
7、資格.経歴:
(1)昭和52年高校卒業
同年東京都台東区東上野の
上野和裁に入所
(2)平成元年国家検定和裁一級に合格。
(3)平成5年第十二回全国一級技能士競技
大会にて三位入賞。
(4)平成6年東京都青年優秀技能者表彰を受賞
(5)平成7年独立、岩佐和裁を設立
お仕立方針
お預かりしたお品物は、和服の仕立職人が全工程を初めから終わり迄、丁寧にお仕立致します。
直し物などについてのお値段は、お仕立料金表に記載しましたが、あくまででも一つの目安で、実際は品物を見て直してみなければ、正確には分かりません。
ただお直し代がお仕立代の半分を超えそうな時は、洗い張りをしての仕立直しをお勧めしています。
また着物の仕立や直し以外の、汗取りやしみ抜き、洗張りなどにつきましてもお気軽にご相談下さい。
仕事場と裁縫道具

蒸気アイロン ……… 地のし、仕上げに使います。

仕上げ台 ……… アイロンの蒸気を吸い込みます。
アイロンのボイラー(右下)

板ばん、つりあい棒、鏝釜、アイロン、
アイロンの友、電気スタンド

検針器 … 出来上がった着物に針が入っていないかを調べます。

換算表、袖丸み … 換算表はメートルと鯨尺の換算に使います。

針さし、糸、針、文鎮、へら、はさみ、マジックブラシ
(針さしには米ぬかを入れています。)

鯨尺(二尺ざしに一尺ざし)

噴霧器 … 生地を縮めたり、シワを取ったり、
仕上げで形を整える時に使います。
主にアイロンと併用して使います。

シミ.すじ消しペン、チャコペン、指貫、ピケ.ほつれ止め液、とげ抜き